



柄本 貴博・理子 夫妻
「山田さんを僕達の披露宴司会者に!」という出会いは妻の友人の紹介からでした。
そして結婚披露宴において、司会者がどれだけ重要かを教えてくれたのも山田さんとの出会いからでした。
まず驚いたのが、”司会者=司会進行”だけではナイということでした。
僕達の”あーしたい!こーしたい!”というベースは約束しつつも、”こーしたらどう?”の提案力がボツ案件含め ハンパなくクオリティ高かったです。
山田さん主導により、フタを開けてみれば僕達の披露宴、新郎→新婦、新婦→新郎への両サプライズという結果に!
僕新郎のサプライズ内容、新婦へピアノの弾語りをすべく初心者ながら慣れない手つきで練習、打合せを当日まで コツコツと山田さんとしてきましたが。。。
後で聞く事になるのですが、僕へのサプライズに向け影では妻もまたコツコツと打合せしていたみたいです(汗)
山田さんと初顔合わせをした後、当日まで進行について何度も打合せをしてきました。
僕の職業柄、朝早く夜遅い毎日でしたが”何時でも対応できます”の一言に甘えて、23:00~打合せスタートした事も。
かつ時間のマネージメントもレベル高く、当日までの歩みチャートを作成して頂いた時は感動しました。
この辺りの融通の利き方は普通じゃないです。
とは言え、山田さんの最大の魅力”山田さんで良かった感”は当日に更に強烈にわかることになります。
それは結婚披露宴の現場ににおいて海千山千超えてきたからでしょう。
当日のハプニング等にも物ともせず、それを笑いや喜びに変えていく雰囲気作りと立ち振る舞いは”信頼”の一言でした。
披露宴日決定前、僕は披露宴自体が多少面倒臭く、全てがマニュアル通りでもいいかなと思ってました。
司会者に関してもの妻の一言が無ければ、式場に依頼しマニュアル通りの披露宴が執り行われていた。
それも一つの選択肢。それはそれで当然有りだったと思います。
ただそんな面倒臭がりの僕が、”一生に一度だから良いものを”とか、”今までには無い記憶に残る披露宴にしたい” とかいう気持ちになれたのも山田さんと出会いからだと思います。
”山田さん感動をありがとう。”
文中、色々と大げさに感じる表現が有るかも知れませんが、コレ全て本音です。
持論ではありますが結婚披露宴、「感動の鍵」は司会者次第というか、全てだと思います。
PS.近日中にまた焼き鳥行きましょう!!